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荒川区胃がん検診

荒川区胃がん検診
(胃内視鏡検査)のご案内

当院は荒川区胃がん検診の胃カメラ検査に対応しています。
また、検査は消化器内視鏡専門医が実施しております。検査内容や料金については、以下をご参照ください。

胃がん検診とは

胃がん検診とは日本では男女どちらも胃がんの発症率が高く、早期発見・早期治療を目的として50歳以上の男女に対して胃がん検診を実施しています。
国の指針では、胃がん検診にて問診・胃カメラ検査・バリウム検査を行うことが勧められており、当院では問診と胃カメラ検査を行っております。
最初に問診にて現在お悩みの症状の有無、家族歴、既往歴、過去の検診受診状況などを確認した後、胃カメラ検査を行います。また、必要があればピロリ菌検査なども行うことで、より詳しい検査結果を提供することができます。

※妊娠中・授乳中の方は、受診前にお申し出ください。

胃カメラ検査について

検査について

検査内容 胃カメラ検査
実施時期 荒川区のHPをご確認下さい※1
対象となる方

50歳以上の方(2年に1回)
※胃がん検診では、胃カメラ検査とバリウム検査(胃部レントゲン検査)を選ぶことが可能です。

バリウム検査を選ぶ場合は、ご希望があれば毎年受けることが可能です。
持ち物   
  • がん検診受診券
    ※荒川区より届いたもの(がん検診のお知らせ)
  • 健康保険証
自己負担金額 1,000円

※1荒川区のHP

胃カメラ検査の料金

胃カメラ検査にて組織を採取した場合、
健康保険が適用されますので、
ご来院の際に健康保険証をお持ちください。

  1割負担 2割負担 3割負担
組織採取(病理検査) 約1,300~2,000円 約2,500~5,000円

約4,000~6,000円

※採取した組織の数や部位によって料金は変動します。