荒川区大腸がん検診のご案内
当院は荒川区大腸がん検診に対応しています。
検査内容や料金については、以下をご参照ください。
大腸がん検診とは
大腸がんは深刻な病気ではあるものの、早期に発見して治療を受けられれば完治が期待できます。食生活の欧米化などを背景として、日本での大腸がんによる死亡者数は増加傾向にあります。昨今は、女性の死亡原因の中で大腸がんが第1位となっています。
大腸がん検診では、便潜血検査により便中の血液の有無を調べます。採便は2日法(2日連続で便を採取する方法)により行われます。便潜血検査はスティックで便の表面を擦って採取するのみで、患者様に負担がかからない検査方法です。
検査結果が「要精密検査」となった場合、精密検査として大腸カメラ検査を行います。事前に下剤を服用して腸内をきれいにしてから、大腸カメラ検査で大腸粘膜を目視で詳しく確認します。便中の血液の混入は痔が原因となることもありますが、「便に血が混入しているのは痔が原因だ」と自己判断するのではなく、精密検査を受けることをお勧めします。
検査について
検査内容 | 便潜血検査 |
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実施時期 | 荒川区のHPをご確認下さい※1 |
対象となる方 | 40歳以上の方(1年度に1回) |
持ち物 |
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自己負担金額 | 無料 |
大腸カメラ検査の料金
荒川区で実施する「便潜血検査」にて、精密検査が必要となった場合、大腸カメラ検査は健康保険の適用となります。
ご来院の際に健康保険証をお持ちください。
1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
組織採取(病理検査) | 約1,300~2,000円 | 約2,500~5,000円 |
約4,000~6,000円 |
※採取した組織の数や部位によって料金は変動します。